柔軟剤の詰め替えの選び方
1Lあたりの値段と「1回に使う量」
この記事のまとめ
柔軟剤の詰め替えを1Lあたりの値段で比べる方法と、濃さによって1回に使う量が変わる点、香りの強さの見方をまとめました。
柔軟剤の詰め替えは「380mL」「1,390mL」「2,000mL超(特大)」など、容量がさまざまです。当サイトでは、1Lあたりの値段で比べています。
1Lあたりの値段の計算方法
1Lあたりの値段は「値段 ÷ 合計の容量(L)」で計算できます。mL で書かれている場合は、1000mL = 1L として直します。
| 商品 | 値段 | 合計の容量 | 1Lあたり |
|---|---|---|---|
| 400mL × 1袋 | 300円 | 0.4L | 750円 |
| 1,200mL × 1袋 | 700円 | 1.2L | 約583円 |
大きい詰め替えほど、1Lあたりは安くなる傾向があります。
大事なのは「1回に使う量」
柔軟剤は、商品によって1回の洗濯に使う量が違います。パッケージには「水30Lに対して◯mL」のような使用量の目安が書かれています。濃縮タイプは1回に使う量が少なめに作られていることが多いです。
そのため、実際の費用は次のように考えるのが正確です。
1回あたりの費用 = 1Lあたりの値段 × 1回に使う量(L)
今使っている柔軟剤と同じ商品(または同じシリーズ)の中で、1Lあたりが安いものを選ぶと、比べやすく失敗しにくいです。
香りの強さと種類
柔軟剤は香りで選ぶ人も多い商品です。同じシリーズでも香りの種類で値段が違うことがあります。香りの感じ方は人によって違い、周りの人が強く感じることもあるので、使う量は目安を守るのがおすすめです。
このサイトで比べていないもの
- 柔軟剤入りの洗濯洗剤:洗剤として使う量で比べる必要があるため入れていません。
- 香りづけビーズ・ジェル:使い方と量の単位が違うため入れていません。
- 乾燥機用シート・スプレー:使い方が違うため入れていません。