トイレットペーパーの選び方
ロール数より「1mあたり」で比べる
この記事のまとめ
12ロール・18ロールなどの表示は長さがばらばらです。シングルとダブルの違い、長持ちタイプ、1mあたりの値段の計算方法をまとめました。
トイレットペーパーは「12ロール」「18ロール」のようにロール数で売られていますが、1ロールの長さは商品によって違います。値段を比べるときは、1mあたりの値段を見ると本当の安さがわかります。
1mあたりの値段の計算方法
1mあたりの値段は「値段 ÷(1ロールの長さ × ロール数)」で計算できます。
| 商品 | 値段 | 長さ | 1mあたり |
|---|---|---|---|
| 25m × 12ロール | 600円 | 300m | 2.0円 |
| 50m × 12ロール(2倍巻き) | 900円 | 600m | 1.5円 |
ロール数が同じでも、長さが2倍なら1mあたりは大きく変わります。当サイトでは商品名から長さとロール数を読み取り、1mあたりの安い順に並べています。
シングルとダブルの違い
- シングル:1枚の紙を巻いたもの。同じ太さのロールでも長く巻けるので、1mあたりは安くなりやすいです。
- ダブル:2枚の紙を重ねて巻いたもの。やわらかく感じやすい一方で、1ロールの長さは短めです。
使う長さは家庭によって違うため、ダブルを使っている家庭がシングルに替えると、1回に使う長さが増えることもあります。今の種類のままで、1mあたりが安い商品を探すのが失敗しにくい方法です。
長持ちタイプ(2倍巻き・3倍巻きなど)
1ロールを長く巻いた商品は、交換の手間が減り、収納場所も少なくて済みます。1mあたりの値段も、ふつうの長さの商品と比べて安いことがあります。ただし、ホルダーに入るかどうか(ロールの直径)は事前に確認してください。
まとめ買いのときの注意
- 送料込みかどうか:かさばる商品なので、送料で値段が逆転することがあります。当サイトでは「送料込」「送料別」の印を付けています。
- 置き場所:大容量のセットは箱も大きくなります。収納できる量を先に確かめておくと安心です。